
暗がりでは二の腕もshadowがついて見えます。
ノースリーブだって腕は太く見えない。それが夜のほの明かりでなら安心、安全の時間帯です。
二の腕の細さを欲しいと嘆く前に、腕が太いことを問題にしない。太いと自分が思って嫌うとそれが腕に伝わっています。太いかもしれないけれど毎日動かしてくれているわたしの二の腕。とても大事なカラダです。そう思って付き合っていくとき、外出着やパーティーで何を着るかで素直に着たい服に出会えます。
嫌いな自分の嫌いなパーツというようなその発想でファッションをコンプレックスで選ぶとき、それはつまらないもの、ヒトの目を気にした狭い人生を歩く繰り返しにも。
もっと自由に自分を楽しんでとクリスマスは教えています。