
今年も早くも、半分のところにさしかかりました。
お部屋のメンテナンスも、お掃除で梅雨時の湿気避けももちろん、見た目にも、カーテンを夏用にかえたりと、季節との相性がかわる時期です。
気分転換には、お部屋も模様替えなどしたくなるかも知れせん。
そんなとき模様替えがはかどるのは、三段ぐらいの小引き出しのあるチェストの存在。
チェストは収納性だけでなく、花瓶台や、洋書を積んで置いたりと、お部屋の見た目の飾り棚としての役目も担ってくれます。
その他、小引き出しのなかには、ポプリや、アロマキャンドルのストックをしまっておいたりと、暮らしの余裕を気持ちから整えてくれそうな物を保管しておきます。
小さな引き出しのついたこの写真のような家具は、ベッドサイド用のチェストで販売されていました。購入の決め手は、引き出しにゆがみが寸分もないことでした★
家具は、引き出しの造りで値段が決まるくらい大事な部分です。インテリアショップでは、サイズや値段も大事ですが、素材が気に入ったら、最終的には引き出しの開け閉めがすべての引き出しとも、ガタがない、なめらかに開け閉めできて、引き出しの裏側と四隅が頑丈かどうかで、値段と見合っているかを判断します。チェストは女の心をしまう大事な家具。鏡台のような即戦力ある美はしまわないで、この際ロマンチックをストックしておきます◎



