
エステティックサロンは、オアシスであって欲しいです。
奇跡は要らない。
サロンには中庭と、マナーのある方、そういった場面の引き算が出来る、エステシャンにお願いできることも術後の癒やしが違います。
エステシャンによっては会うだけでこちらが疲れるひともあります。不思議ですが肌は、機械のアウトプットではなく、ヒトとヒトの交わりによってキレイになります。ヒト肌の相互コミュニケーションです。
そんなこともあり、わたしの知り合いはエステにいきません。
通っている女性は、肌が仕事である立場の方々です。
また、エステに行かなくても、エステに生きている女性もいます。
おうちエステで自らに肌に栄養をあげたり、マッサージできるヒトです。
それは自分へのコミュニケーションが成立している例でしょう。
自らの肌欠点探しではなく、まず、肌を優しく受け入れて、清潔からはじめるホームエステがあります。
それはバスタイムや洗顔にしてもそう…
単なる作業として無味乾燥に行えば、面倒くさがりになりますが、そこに楽しめそうな着眼点を持つと、自宅もある意味サロンなのです。



